Boys Be Ambitious !!
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今年は『世界物理年』だとか・・・。
こんばんは。
今日は体調不良によりずっと家でした。
体が弱い!衝撃波で死にます。

いきなりですが今日は『世界物理年』の話です。
僕は高校時代はバリバリボロボロ(?)の理系だったので、物理には興味はあります。
文章見てわかるとおり国語できない子です。
今は物理とはあまり関係ない法律の勉強をしています・・・。
数学と物理で法学部には入れませんでした。しゃあなしに経済学部です。
遠回りな人生。「多芸は無芸!」と言われる典型的な人間です。
ドゥンマイ!俺!

ところで、今年が『世界物理年』だということはご存知でしょうか?
僕はさっき知りました。あしからず。

今からちょうど100年前の1905年にすごいことがありました。
アインシュタイン(当時26歳)が五つの画期的論文を次々と発表したのです。
これらの論文はそれまでの科学の常識を覆すものでした。
そして、この年は物理学にとって「奇跡の年」と呼ばれることになりました。
それから100周年に当たる2005年は、国連総会で「物理の国際年」とされ、世界各地で「世界物理年」の行事が繰り広げられているそうです。

5つの論文の内容を見てみると、
3月に光量子の論文「光の発生と変脱」
4月にブラウン運動の論文「分子の大きさの新しい決定法」
5月にブラウン運動の2つ目の論文「熱の分子論から要求される静止液体中の懸濁粒子の運動」
6月に特殊相対論の論文「運動物体の電気力学」
9月にE=mc2を導出した論文「物体の慣性はそのエネルギーに関係するか」
というものです。

正直、何のことかさっぱりです。
理系離れの原因がわかる気がします。
高校時代は物理をやってましたが、ほとんどの内容がニュートン力学でしたから。(いいわけ)
エーテルの存在やニュートン力学といったそれまでの常識を
覆すようなすごいことというのはわかります。
あと、E=mc2の式は原爆で有名ですし。

ただ、ここで言いたいのはアインシュタインのすごさだけではなく、先人の偉大さです。
もし、それまでに考えられてきたもの(例えば電磁気学の出現によって
ニュートン力学の考えとの矛盾が出てきたことなど)がなければ、
これほどの科学の発展はなかったと思います。

僕の好きな言葉にうん温故知新というのがあります。
古きを訪ねて新しきを・・・ってやつです。(最後まで言えよ)

まさに勉強する意味というのはここにあると僕は思います。
いろんなことを知っていてもそれを新しい創造に使えないと意味がないと思います。

僕は自分がどこへ向かっているのかわからなくなることがよくありますが、
先人の考えや偉業に触れることで何か自分が向かうべき場所へのヒントを
模索し、自分なりに発展させたい今日この頃であります。

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