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学生討論会!!
こんばんは☆
今日は雨の中、学校に行ってきました。
何をしにいったのかというと、『学生討論会』です。
他の大学のゼミ生を招いて、憲法改正、日中関係、教育などについてお互い話し合いました。
討論というよりも、意見交換のような感じで僕が想像していたような
「朝まで生テレビ」チックなものではありませんでした。
しかし、こういった試みは初めてで、しかも僕自身はすごくアガリ症なので緊張しまくりでした。
新聞記者まで来とる~!!(*o*)
僕は、討論およびレポートの内容は日中関係についてでした。
レポートは前にも書いた通りの経緯で、最悪のデキだったので、
読まなくていいですと言って強引に自分の意見を主張しだしました。
ワケわからんかったと思います。反省デス。
話した内容は緊張していて、しかも時間があまりなかったので、
思っていることの半分言えたかどうかという感じでした。
中国人の人も僕の意見を聞いていました。

以下が僕がそのとき言った意見です。

・日中関係は本来、友好的でなければならないが、
 今は歴史認識問題などでその関係が築けない。
・今は日本の安全保障の為にはアメリカ追従の道しかない。
・日本は軍国主義の体制が崩壊し、今は民主主義国家になっているのにもかかわらず、
 中国は戦前と戦後の日本を同一のものとみなして歴史教育をしているのではないか。
・歴史認識問題を解決する一つの方法として話し合いが必要だが、まずお互いの主張を聞き入れられるような関係にならなければ平行線のままである。
・今の中国にそれを求めても無理である。福沢諭吉の脱亜論的な考えを現代風にアレンジ。
・中国が変わるのを待つべき。
 (福沢の時代は、日本が中国を日本化による文明化を進めたが、
 過去の出来事からそれはできないし、してはいけない)
 具体的には中国共産党一党独裁体制の崩壊など。
・中国が変わるまで、日本は国際世論に対して日本の考えを主張し続け、理解を得るべき。
・国際世論の理解を得ることを最優先するなら、首相の靖国神社参拝は正しいのではないか?
・ただ、日本国内で見ると違憲の疑いがあるし、首相は国民に対しての説明が不足している点で中途半端とは思うが。
・憲法9条については改正することには賛成である。
・自衛隊をイラクに派遣してしまった時点で9条の存在意義というのは失われた。
 (もともと9条は天皇制維持と引き換えに作られたことや、今の憲法を維持して、海外からは日本が本当に『戦争ができない国だ』と思われるかどうかについては時間オーバーで言えなかった)
・PKOやPKFだけでは国際貢献としてのインパクトが少ない。
・PKOやPKFだけでは国際世論の同意を得られない。
・中国が変わった時、対等な立場で話し合いの場を持つには、
 国際世論からより多くの支持を得ている必要がある。
・それから、良いパートナーとしての交渉や歴史認識問題についての話し合いを行っていくべきであって、今の中国とはどうしても話が噛み合わない。

以上です。

これらの意見を10~15分くらいで言わなければならなかったので、大変でした。
緊張もしていたので、とにかくワケわからなかったと思います。
とりあえず、中国との関係は一旦は諦める時点まできてしまっているんじゃないかということを言いたかっただけです。
反論してもらう時間もあまりなく、言いっぱなし感は否めませんでした。
中国の方も聞いていたんですが、あまり感情的にはならず、
中国では日本についてはこういう風に言われてますといったことを説明していただきました。
内心、言いたい放題言ってしまって、感情むき出しで反論されたらどうしようかと思っていましたが、ホント良い方でした。
逆に僕が中国に行って、日本の体制なんて崩壊すればいいみたいなことを中国人に言われたら、それが学問的な意見であっても冷静に聞ける自信はあまりありません。
なので、すごいことだなぁと後に感じました。

『学生討論会』が終わってからは、打ち上げをしました。
討論であまりしゃべらなかった子も、お酒の勢いでえらいことになってました。
それがすっっっごく楽しくて楽しくて・・・。
もっと交流を持ちたいなぁと感じました。
帰りの電車では大学に来てくれた方たちと話しました。
ゼミ生同士がすごく仲が良くて、教授ともとてもフレンドリーな感じで羨ましかったです。
うちのゼミは4人でしかもあまりやる気が感じられない雰囲気デスから。
また機会があれば交流を持ちましょうと教授たちと話して別れました。
ええ1日やった~♪v(^o^)

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