Boys Be Ambitious !!
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今日は雨だぁ~!!
こんばんは。
今日はやっと雨が降りました。
場所によっては大きな被害があったようですね。
雨が降って少しは涼しくなると思いきや、蒸し暑い・・・。
だる~い感じです。

今日は学校でゼミがありました。
今日の内容は『無修正ポルノは売ってはいけないか?』でした。
ゼミの題材の本には、無修正ポルノの規制は刑法175条では広きに失するとありました。
表現の自由を規制するのは必要最低限でなければならないからです。
また、「表現の自由」から派生する「見たくない自由」を規制根拠にして一般の目に
付かないところであれば、売っても良いとありました。
見たい人はドンドン見れば良いし、見たくない人は見なければ良い。
内容の規制ではなく、手段の規制のみです。
この立場からは「無修正ポルノ=悪」ではありません。
相対的なもので、見たくない人にとってのみ悪となりますが
見たくないなら見なくて良いので権利を侵害せず、最低限の規制と
なりうるというのです。

これらは僕の価値観と真っ向からぶつかってしまいました。
今日は眠かったにもかかわらず、議論参加でした・・・。
僕は「下劣な猥褻表現=絶対悪」とみなしました。
社会にとって悪です。少なくとも良くはないでしょう。
青少年保護の観点からも内容規制は必要だと思います。
ただ、今や規制しようにも出来ない状況ですが・・・。
それでも目に付かない所とはいえ、あまり性をおおっぴらに
すべきではないと感じます。
そもそも猥褻表現が表現の自由で保護すべき対象なのかどうか疑問です。
純然たる「表現」と呼べるのかということです。
表現の自由は自己表現や思想、民主政治の過程などで必要となり、
手厚く保護されています。
そう考えると猥褻表現は「純然たる表現」になるのかという疑問が生じます。
自己表現に無修正ポルノを使って表現するというのが考えられますが、
その目的は何でしょうか?
過激な性描写で金銭的な収益をあげることが第一にくると考えられないでしょうか。
いわば、猥褻表現は「娯楽としての表現」に近いというふうに思います。
「娯楽」という言葉が入ることによって猥褻表現の持つ経済的側面が
浮き彫りになるので、僕は内容の規制もある程度は許されると考えます。

しかし、世の中何が正しいかわかりません。
考えていくと意外と難しいところで頭が疲れました。
では!!

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